ラミネートして、磁石で黒板にはるの流れ。1 A4に印刷する。2 A4のまま ラミネートする。3 切り取り線で切る。4 切った札のうらに、同じ大きさに切ったマグネットシートをはる。
A4用のラミネートフィルムは216×303mmで、A4のマグネットシート(210×297mm)より、各辺が3mm大きめです。ラミネートしたA4を丸ごとマグネットシートにはると、縁がういてしまいます。切ってから、1枚ずつはってください。マグネットシートは0.6mmの厚さが切りやすく、0.8mmは力が強い代わりに切りにくいです。
黒板にじかにはるより、小さなホワイトボードにはって、ボードごと持ち運ぶと、準備も片づけも楽になります。
机に立てる札は、「③ 札の大きさ」の「かたち」で、折り札か三角札をえらびます。上の面は逆さに印刷されるので、折り目で折って立てると、両側から読めます。三角札は、のりしろを内がわにはります。
文字の大きさの目安は、読む距離のおよそ250分の1です。たとえば、字の高さ24mmなら、約6m先まで読めます。
プリンタによって、紙のふちの数mmは印刷されません。切り取り線の いちばん外がわが ふちに近いときは、画面にお知らせが出ます。そのときは、紙のふちを8mmか10mmにします。
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